39_11 気仙沼を届けよう
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2011年3月11日。
東日本を襲った激しい揺れと、巨大な黒い波によって、
あまりにも多くの人々が、ひとりではどうすることもできない悲しみや
苦しみを背負いました。

あの日から

想像をはるかに超えた現実に、
私たちは歯を食いしばり、手をつなぎ、たちあがろうと懸命でした。

数えきれない多くの人々が、大切な人を想い、涙を流してきました。
数えきれない多くの人々が、この地を想い、汗を流してきました。
いま、町は瓦礫が片付けられ、少しずつ息をしはじめています。

ひとりができること。
それはちいさなものですが、
どんな営みのもとにも光があると知りました。
営みのなかに生みだす力があるのです。

ちいさな光をあつめましょう。
その光は、静かに立ちあがります。

ふと、見上げた夜空に、たちあがる光は、
私たちの心に記憶を刻み、
これから進む未来へ明かりを届ける灯火になってほしいと願います。

「3月11日からのヒカリ」プロジェクト